2018年10月12日

ヨガのポーズ名の理解の仕方

こんにちは、HOT40YOGA新発田舟入店です。

皆さんは、インストラクターがクラスで案内するポーズ名をご理解出来ますか?

ポーズ名を聞いても横文字が難しく「?????」となってしまうものもあるのでは無いでしょうか?

そこで、今日はヨガのポーズの名称で理解しやすい言葉をご紹介してみたいと思います。

ヨガのポーズは「サンスクリット語」というインドの言葉になっています。そしてよく耳にするポーズに使われているサンスクリット語は、、、

アルダ・・・半分の(アルダウッターナーサナなど)

パールシュヴァ・・・横向きの(パールシュヴァコナーサナなど)

パリブリッタ・・・回転した(捻りを加えたポーズなど)

アドー・・・下向きの(アドームカシュヴァーサナ[別名ダウンドッグ]など)

プラサリータ・・・広がった(プラサリータパッドッタナーサナなど)

ガルダ・・・鷲(ガルダアーサナ[別名イーグル]など)

これらの用語を覚えておくとなんとな〜く「このポーズはこんな感じになるのかな?」と理解が深まってくると思います。

サンスクリット語と聞くと難しそうですが、意味が分かると楽しさが増してきますね。

これからも、時々ご紹介していきたいと思いますのでお楽しみにしていて下さい。

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ヨガ