2018年10月09日

ヨガは本当にからだにいいの?

ヨガは身体にいいと聞くけれど、本当にいいのかな?

と疑問に思ったことはないでしょうか。

ヨガはの研究や論文は40年以上前からありましたが、論文発表は世界でインドが一番、次いでアメリカが多いそうで、日本でも近年盛んになってきているようです。

参考文献:http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/pdf/yoga/sonota-1.pdf

インドが多いのは発祥の地でもあるので納得ですが、なぜアメリカもかというと、社会保障が関わっているようです。

日本は国民皆保険制度のもと、保険適応で医療サービスを受けることができます。 しかしながら、アメリカには国民”皆”保険制度は現在なく、貧富の差によって受けられる医療が異なるそうです。

(ちなみにインドもカースト制度の影響で、身分によって受けられる医療制度が異なるようです) そのため、なるべく病気にならないようにと、ヨガへの関心が高まっていると考えられますね。

ヨガとほかのスポーツの違いで代表的なのが、呼吸です。

身体を動かすから呼吸するのではなく、呼吸に沿って体を動かしていきます。

また、ヨガにとって欠かせないのが瞑想。

瞑想による脳への働きやストレス軽減は、予防医学だけでなく、ガン患者の睡眠障害の低減など、医療の現場でも取り入れられてきているそうです。

医療が現代のように発達する前からヨガは存在し、受け継がれてきました。

インドの人々は、ヨガがこころやからだにとって影響を与えるのだと、体感をとおして確信していたのかもしれません。

レッスン中に、これが正しいのか?この方法では効果がないんじゃない?と感じることがあるかもしれません。

ヨガを始めたころの私は、そう思うことが多々ありました。 ですが今は、正しさや効果効能を求めてモヤモヤするより、あーこれ気持ちいな〜、とか、スッキリしたな!と言った自分自身の感覚や体験を感じ取ることができれば、それが答えだと思っています。

ヨガは身体にいいの?は、研究でも実証されつつありますが、なによりも自分の気持ちや身体の声を感じ取っていければいいですね!

HOT40YOGA埼玉三芳店インストラクター Haruna🌻