2021年02月16日

梅醤番茶。

寒い時期によく飲むもの。

「風邪をひいたけど、薬はまだ飲みたくない~」

「頭が痛いけど、薬を飲むほどじゃない~」

というときにはとりあえず、梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)を飲みます。

梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)は、

マクロビオティックや食養手当て法(民間療法)でもよく知られている、昔ながらのお茶。

冷え性、胃腸病、下痢、疲労、風邪、慢性倦怠感、腹痛、神経痛、リュウマチ、貧血、

低血圧、ストレス、動悸息切れ、おなかが張る、夏バテ、二日酔い、下痢などに効果あり。

番茶には酸性体質(肉・砂糖・脂肪分の多い食品の多食が原因で、血液が酸化→

ドロドロになっている)の改善や血液浄化作用があるし、

含まれるタンニンにはウイルスの増殖を抑える働きもあるから、

感染症予防にも良いかもしれません。

材料
梅干:中1個
醤油: 小さじ1~2(お好みで)
番茶(煮出した3年番茶): 200ccくらい
しょうがの搾り汁: 3滴くらい 

作り方
① 湯のみに梅干をいれてつぶす
② しょうがのしぼり汁を加える
③ 醤油を加える
④ 煮立った番茶を加える

有機栽培の材料を使うのが好ましいけれど、手に入らない場合もあるから

そんなときは無理しないで周りにある材料で。

「梅醤番茶のもと」もありますよ〜↓

この近くだと、三和の宮崎農機具店さんにあるかと思います。

今日も寒いので、暖かくして、おすごしください。

Megumiでした♬

またスタジオでお待ちしています。